プロジェクト→

来月、2.13にsunsuiさんのイベントにサウンドクリエイターの魚住勇太さんとユニット的に参加させて頂くのですが、それに向けて、年始、ひとまずどんな具合か打ち合わせ。
そのイベント詳細→http://www.sunsui.net/event/event0902.html

Sonir×西尾 早苗
今回、斬新なスタイルで、田中フミヤやレイハラカミなどとの共演が記憶に新しい日本画家「西尾早苗」と、気鋭のサウンドアーティストSonir(ウオズミユウタ a.k.a. SamuraiJazzQuintet)によるコラボレーションプロジェクトを初演。
西尾早苗の描画が、Sonirの人工生命を使った演奏楽器「gismo」とインタラクトすることで、サウンドが生まれて行くという、「サウンドペインティング」ともいえる手法を提示する。


Sonir( SamuraiJazzウオズミユウタ Soloプロジェクト )
1978年大阪生まれ。2002年cubicmusicよりSamuraiJazz名義でアルバムをリリース。以後、自己組織化・相互作用をベースとした音楽の制作と研究に携わる。人工生命の生態系を使って、サウンドやグルーヴをライブで生み出していくという、独自のソフト 「ギズモ」を使ったパフォーマンスで注目を集める。バロセロナ、ニューヨーク、コペンハーゲン、ベルファストなどで招聘されて公演。また、12kのクリストファー・ウィリッツ、 Psysex氏らとも共演。現在は人工生命/食物連鎖を演奏に用いた"Sonir"というプロジェクトと同時に、SamuraiJazzの新譜を進行中。慶應義塾大学大学院ExtremeDesignProgram後期博士課程/非常勤講師
http://www.dubdb.com/sonir/

西尾早苗
独特のミニマリズムを持つ作品を創作する新進作家、西尾早苗。平面絵画にとどまらずT−シャツデザイン(CLUBKING×GOODSTOREより発売)や、住宅建築の壁画制作、写真表現作品、CP(コンパクトピクチャー)と呼ばれる小作品をなども手掛ける現代日本画家。2006年広島市立大学大学院芸術学研究科(日本画)博士前期過程修了。2008年3月、東京と大阪で初個展「西尾早苗展 001 -Surface-」を開催。白石隆之がmusicで参加。以降、同年に3回の個展を開催。他、グループ展や野外フェス、クラブイベントに多数参加。ライブペインティングでは即興画により音を描くスタイルを持つ。
http://sanaenishio.sakura.ne.jp/


SN3B0360.jpg 日本画顔料&染料。和紙数種類。

SN3B0359.jpg なんだか難しそうなやつ。魚住先生製作。
テクノロジ〜って、すごいですなぁ〜〜。

ちょっと(more???)難しいことをやろうとしているので、ちょっと大変そうです。(魚住さんのプログラム?エージェント?が) アナログ画家西尾もちょっと頑張ります。アナログの持つ力が上手くデジタルと融合させられたらと思います。
そして、時に制作者自分達をも想像を超えたその もの が現れたら、そこまで行けたらそれはとってもゾクゾクと面白そうです。
物質ではないその もの というのが、芸術に宿るもの あれ なんでしょうか。目に見えているのに見えていないような。確かにそこにあるのに決してつかめないような。

今年は、様々なコラボレートでのお仕事があったりします。
1人で制作するのとはまた違い、単純に発想、アイデアが2倍になるので、可能性が広がることを感じています。

2009年01月08日